atu / 腑貌篤史  Fukao Atsushi


Tokyo Japan

ドローイング x 音楽

Blood / B型

Constellation / 山羊座

燃料 / トリスウイスキー


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Favorite

尊敬
韮沢靖 HRギーガー 大友克洋 百武朋 平山夢明 ベクシンスキー 中島らも

小説
メルキオールの惨劇  人豚 虐殺器官 
酔歩する男 家に棲むもの 粘膜蜥蜴 ロカ 悪魔の飽食

映画
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悪魔のいけにえ メメント ヴィタール マシニスト
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ゲーム
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音楽
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漫画
アキラ ファントムコア EATER 無限の住人 バオー来訪者 3x3EYES
青い車 ベルセルク デビルマン 魔獣戦線 眠兎 ブラッドハーレーの馬車


Exhibition
■2011年0408-0618 桜 Exhibition 2011 「rot bloomed」
■2010年1106-1107  designfesta Vol 32
■2010年0319-0321 腑貌篤史 初個展 阿佐ヶ谷、ギャラリー白線
■2010年0124-0214 NOS青山にて作品を展示
■2009年1124-1205  アリス百花幻想に参加 / 銀座スパンアートギャラリー
■2009年1024-1125  designfesta Vol 30



商業活動

■2011年 9月/
デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End 50点
■2011年 5月/伝説の神獣・魔獣イラスト大辞典 3点
■2011年 4月/天使・悪魔・妖精イラスト大事典EX 3点
■2011年 4月/伝説の神獣・魔獣イラスト大事  3点
■2009年10月/The Quest For History仏像イラストガイド 4点
■2009年10月/Ko-e magazine作品6点掲載
■2009年 7月/別冊宝島スペシャル/幻獣イラスト大辞典EX 2点  
2009年 6月/別冊宝島/天使・悪魔・妖精イラスト大辞典 5点 
■2008年11月/PHP文庫/よくわかるクトゥルフ神話 13点    
2008年10月/別冊宝島/幻獣イラスト大事典 2点 
■2005年 2月/ガイナックス公式サイト/カット(綾波)&コラム
■2003~2005 : 某社ゲーム開発用デザイン各種 
■2002年3月/アートライン/Tシャツデザイン


自主制作
■2008年2月/長袖Tシャツ  g・o・c・c
■2008年2月/トートバッグ  せいそういん
■2007年12月/Domestic animal party
■2007年8月/Babel
■2007年4月/Lust murder
■2007年2月/Anatomy
■2007年2月/Pretender beer
■2006年12月/People there
■2006年11月/黎明少女第一集
■2006年11月/Casabta
■2006年10月/Corpse
■2006年6月/Torture apparatus
■2006年6月/Blue flower
■2006年6月/5-17
■2006年2月/ポストカード
■2006年2月/Rejection affirmative




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以下、茄村祐介氏によるplagueface.comの記事の引用。彼には意が見抜かれている。


茄村祐介氏のWeb http://bontakobo.blogspot.com/



絵を一枚見れば、残った匂いで
音を一曲聴けば、鼓膜の感触で
これが腑貌篤史ですよと
私は言うことができない。
腑貌篤史の世界はこのplagueface.com
がホワイトベースであることは言うまでもない
もちろん世界中からウェブサイトが消失
してもアナログの絵や音楽が
腑貌の形を象るかもしれないが
やはり核はplagueface.comにあると
私は思っている


BBS 明滅を繰り返す トーン信号のように BBS
覗き者 捕らえ 闇に彫り込む自動再生音響装置
少女像追い求める情熱 老いも止めるような数値
ナンバーが在る! ナンバーがある! ナンバーが有る !

はじめてplagueface.comのトップページで
得たいの知れない音が流れたとき
私はすぐにサイトを閉じてしまった。
なぜなら知り合いの絵描きが音楽を
それも声をのせた曲を作ることなんて
理解できなかったからだ。


当時はまだ今のようにYOUTUBEやUSTで
自分の声や姿をネットに出すということは
絵描きというくくりでは考えられなかったのだ。


しかし腑貌は違った。己のやりたいことに従い
ものすごい勢いで音楽アルバムを作りサイトの
トップページで強制的に曲を再生するという
新しい攻撃を仕掛けていた。


実は私は今年の1月まで彼の音楽を聴くのが怖くて
自動再生のイントロ数秒以外全く触れたこと
がなかったのだ。ナルシズムと奇をてらった表現
であふれていたら耐えられないと思ったのだ。
そして私は自分のUST放送の中で
はじめてまともに腑貌の音を聞くこととなる。


驚いた。なんと自然な音だろうか。
それは絵と地続きだったのである。





腑貌は音に入りすぎたあまり絵が描けなくなるという
時期もあったようだが、今回の展示をもって
音と共に絵はありまたその逆もしかりという
彼の創作スタイルを裏付けることになっただろう。